建設通信新聞にて当社の「小型大気観測ドローン」が紹介されました
弊社が開発を進めている小型大気観測ドローンが、【建設通信新聞(2025年12月26日号 010面)】にて紹介されました。
本ドローンは、PM2.5、二酸化硫黄(SO2)、一酸化炭素(CO)、二酸化窒素(NO2)、オゾン(O3)など、大気汚染の主要指標をリアルタイムで計測できるセンサーを搭載しています。
機体の小型化により、専門的な訓練を受けたパイロットでなくても操作が可能で、1~2名での運用を実現しました。
現在は、福岡大学と共同で測定精度の検証を進めており、まずは2026年3月までにレンタル提供の開始を予定しています。
本機は環境アセスメントや学術研究など、これまで上空大気の直接計測が困難だった分野での活用が期待されています。
本ドローンに関しさらに詳細を知りたい方は お問い合わせください。
